當麻寺奥院

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奈良県 葛城市
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當麻寺の境内の一番奥にある塔頭で、浄土宗総本山知恩院の奥院として誓阿普観上人が建立したお寺です。知恩院第十二代誓阿普観上人が知恩院の御本尊として安置されていた法然上人像(重文)を後光厳天皇の勅許を得て応安三年(1370)当地に還座して建立されました。以来、浄土宗の大和本山として多くの人々の信仰を集め今日まで護持継承されて来た名刹です。 本堂(重文)、大方丈(重文)、楼門(重文)、阿弥陀堂、庫裡等、今に残る伽藍に往古の宗教活動の偉大さがうかがわれます。 境内には有名なボタン園があり、中央には石彫の倶利迦羅龍が祀られています。4月下旬頃から清く美しい色とりどりの花が広がります。 駐車場は国道165号当麻寺交差点から北に二つ目の信号を左折。道なりに約4分走行。奥院裏側にあります。當麻寺交差点から西に行くと當麻寺山門の駐車場がありますが有料駐車場となります。

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當麻寺奥院

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