唐古・鍵考古学ミュージアム

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奈良県 磯城郡田原本町
美術館、博物館
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唐古・鍵遺跡(国史跡)は、日本を代表する弥生時代の遺跡として知られ、発見から100年以上にわたって調査が続けられてきました。
特に末永雅雄氏らによる、唐古池の発掘調査(第1次調査)は、弥生集落の様相が初めて明らかとなり、その後の弥生時代研究の確固たる基礎を築きました。その後も、奈良県立橿原考古学研究所・田原本町教育委員会によって調査が続けられ、日本最大級の環濠集落であることが明らかとなりました。また楼閣を描いた絵画土器
や、勾玉を入れた褐鉄鉱容器、大型建物跡など重要な発見も多く、今なお唐古・鍵遺跡は、弥生文化を考える上で重要な位置を占めています。

唐古・鍵考古学ミュージアムは、唐古・鍵遺跡から出土した遺物を中心に、約570点を展示。
弥生時代の生活文化、弥生の美・形・技などをテーマとし、国の重要文化財約400点が並んでいます。

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