昭和の町

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大分県 豊後高田市
観光名所、動物園など
  • 昭和30年代 の商店街 今は温かく懐かしい 

  • この風景、なんとも我々には懐かしい物ばかり

江戸時代から明治、大正、昭和の30年代にかけて、豊後高田の中心商店街は国東半島一の賑やかな“お町”として栄えていました。
豊後高田「昭和の町」は、この商店街が最後に元気だった時代、昭和30年代の賑わいをもう一度よみがえらせようという願いを込めて、平成13年に着手した町づくりです。
ところで、昭和30年代とは、どんな時代だったのでしょうか?
貧しく不便だったけれど、明るい未来を信じて、隣近所が肩を寄せあい、助けあいながら生きてい
ました。
豊かで便利になったとはいえ、平成の今に比べて、幸せが実感できた時代、生きる手ごたえがあった時代といってもいいでしょう。
時は物の形も人の心もすっかり変えてしまいましたが、豊後高田「昭和の町」には変わらなくてよかった形や心が今なお残されています。
平成の今、懐かしさにしてしまった物も人も、ここではまだ大切に守り伝えられているのです。
お帰りなさい。思い出の町へ。

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昭和の町

  • 〒879-0628 大分県豊後高田市新町
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  • 0978-23-1860
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  • 普通車 300円(30分以内は無料)、バス 大型バス 1,500円 中型バス以下 1,000円(マイクロバス含む)
  • 店舗により異なる(昭和ロマン蔵は9時~17時)
  • 店舗により異なる
  • 2時間
  • 昭和の町ご案内人 1名2000円(10日前までに予約)
  • 臼杵ICから20分

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