松下家住宅

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国重要文化財
史跡・庭園
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松下家の先祖は、戦国時代までさかのぼり江戸時代に入ってからは代々名主組頭の村役を勤めました。現在の松下家の普請は、文政3年(1820)六郎左衛門ンによって建築されたことが、上座敷の書院障子の戸ぶちに残る墨がきによって確認できます。母屋は西に面し桁行14.6m、梁間15.8m切妻造妻入の構造となっている。内部は、北側に土間を取り桁行3列に12部屋をならべ、特徴として全体に壁が少なく、裏側にも床つきの座敷があり、生活の中心となっている居間が建物の裏側に取られているなど、本棟造の中ではかなり進歩したものとなっています。
〒399-3502長野県下伊那郡大鹿村大字大河原引ノ田
有り:6台