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六道珍皇寺

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史跡・庭園

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「六道詣り」で知られる六道珍皇寺は、臨済宗建仁寺派の寺です。昔、この寺が鳥辺野の葬場の入り口にあったことから、ここが、現世と冥界の接点つまり「六道の辻」と考えられ、今昔物語にもでてくる当寺の寺宝の梵鐘の迎え鐘によって精霊がこの世によみがえってくると信じられました。本堂裏の井戸は、小野篁が冥土へ通った入口という不思議な伝説があり、篁堂に小野篁像が安置されている。8月7日~10日は六道詣りがおこなわれ、精霊迎えの鐘(由緒ある「迎え鐘」)を撞くための多くの参詣者でにぎわう。

〒605-0811京都府京都市東山区大和大路通四条下る四丁目小松町595

無し

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