愛宕神社

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本宮 愛宕神社
史跡・庭園
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元愛宕とも呼ばれ、数ある愛宕神社の総本宮ともいわれています。現在の一間社流造りの本殿(国指定重要文化財)は、鎌倉時代の建立です。火の神様として知られており、4月24日には鎮火祭が行われます。国分寺の衰退により僧侶が奉仕したこともあって愛宕権見とも称されました。分霊が京都鷹ヶ峰に祀られ、さらに和気清麿により嵯峨山に遷されたのを初め、全国に千余の分社があります。火を司り、火伏せ災難除けの神として家庭に祀られ、火を扱う業者の守護神、五穀豊穣の祖神として全国的な崇敬を受け、俗に「伊勢に七度、熊野へ三度、愛宕さんには月参り」といわれています。「愛宕の三つ参り」として、3歳までに参詣すると一生火災に遭わないとされています。
〒621-0003京都府亀岡市千歳町国分南山の口1番
有り