恋志谷神社

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南山城村 恋志谷神社
史跡・庭園
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鎌倉時代末期に幕府から逃れるために、笠置山に身を寄せていた後醍醐天皇。後醍醐天皇を慕っていた女官が、伊勢から療養中の身でありながら、天皇の身を案じ駆けつけました。しかしながら、到着した時にはすでに天皇は笠置山を発った後でした。
「恋い焦がれ、病に苦しむようなつらいことは自分一人で十分。人々の守り神になりたい。」と言い遺してこの世を去った女官を哀れんだ人々が、祠を建てたのが恋志谷神社のはじまりとされています。
〒619-1412京都府相楽郡南山城村大字南大河原小字湯矢畷92
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