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旧坂越浦会所

旧坂越浦会所 外観
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旧坂越浦会所 外観
史跡・庭園

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旧坂越浦会所は坂越港と千種川を結ぶ低い峠を越えの中心通りを港側に下りきったところに位置し、正面を港に向け、町並みの中心に在って、行政や商業などの事務をとるための村会所として天保2~3(1831~1832)年に建築された。また、会所であると同時に赤穂藩の茶屋としての役割をもっており、2階に藩主専用の部屋「観海楼」が設けられているのが特徴。現在坂越港周辺は景観形成地区に指定され、伝統的建造物群による情緒ある町並みが形成されている。入母屋屋根は、隣接する奥藤家とともに独特な雰囲気を醸しだしている。

〒678-0172兵庫県赤穂市坂越1334

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