第三十番札所 百々山 東明院 善楽寺

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百々山善楽寺
史跡・庭園
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土佐神社の東隣にあり、本堂は昭和58年に改築された近代的な佇まい。古くは桓武天皇の頃に弘法大師が土佐一の宮の別当寺として善楽寺を建立しました。明治の廃仏毀釈によって廃寺となり、ご本尊は29番札所の国分寺に、仁王像は24番札所最御崎寺に預けられました。その後、高知市安楽寺にご本尊が移されて30番札所となり、昭和5年の善楽寺復興後は2ヶ寺が30番札所となっていましたが、平成6年に善楽寺が30番札所、安楽寺が奥の院として正式に定められました。
子安地蔵があり、安産、子育て、水子供養の祈願に人気があります。
第29番札所国分寺から・・・約8.7km/車で約18分
〒781-8131高知県高知市一宮しなね2丁目23−11
有り:20台