三ツ石神社

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さんさ踊り
史跡・庭園
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現存する盛岡市内の神社中最古の社といわれる。境内には三つの大きな石があり、人の手形がついています。石の高さは約6メートル、回りは約9メートルほどです。この石はいつの頃からか「三ツ石様」と呼ばれ近郊の人々の信仰を集めていました。 あるとき、羅刹(らせつ)と呼ばれる鬼が現れ、散々な悪さをして荒らし回り、 困り果てた里人たちは三ツ石様に悪鬼の退治を祈願しました。 三ツ石の神様はその願いを聞き入れて悪鬼を捕らえて、二度と悪さをしないよう、 鬼に誓いの証として大きな三つの石に手形を押させました。
有り