南宗寺

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国の重要文化財の山門(甘露門)
史跡・庭園
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1557年三好長慶が父の菩提を弔うため大林宗套を開山に建立し、千利休をはじめ著名な茶人たちが修業をした禅寺。大坂夏の陣で焼失後、江戸初期に沢庵和尚により再建されました。天井に「八方睨みの龍」が見られる仏殿、山門(甘露門)、唐門は国の重要文化財です。
方丈前の国の名勝「枯山水の庭」は、平庭枯山水形式の庭と石組造形を組み合わせて構成された美しい庭園。千家一門の供養塔、利休ごのみの茶室「実相庵」や、徳川家康が後藤又兵衛の刃に倒れ、当寺に祀られたという伝説を物語る徳川家康の墓、坐雲亭など見どころも豊富です。
〒590-0965大阪府堺市堺区南旅篭町東3丁-1-2
有り:30台