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御所山古墳

御所山古墳
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御所山古墳
史跡・庭園

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北部九州では壮麗な墳丘の前方後円墳で、九州では珍しく周濠を持つ。5世紀半ばの築造とされ、全長119m。前方部と後円部のくびれ部分に「造り出し」という突起を設けるなど、畿内の応神陵、仁徳陵と同じ形態を有している。後円部は割り石を小口積みした横穴式石室で、その特徴から筑肥地域の文化的影響を受けていると言われる。 出土品は四禽四獣鏡、勾玉などの装身具、馬具などの鉄器片があり、被葬者は豊前地方の県主・国造クラスと推定されている。

〒800-0323福岡県京都郡苅田町与原字御所山

無し

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