北海道 亀田郡 七飯町

  • 春の大沼国定公園

  • 夏の大沼国定公園

  • 秋の大沼国定公園

  • 冬の大沼国定公園

  • 夏の城岱牧場展望台

  • 秋の城岱牧場展望台

  • 城岱牧場展望台の夜景

温暖な気候と雄大な自然がはぐくむ表情豊かなまち

七飯町は人口約28,118人(2019年11月現在)、駒ヶ岳と大沼湖・小沼湖・蓴菜(じゅんさい)沼を有する大沼国定公園や横津岳・仁山高原など豊富な自然環境に恵まれ、地域産業としては水田や畑作・果樹園など農業と酪農・畜産が盛んな町です。北海道の南西部に位置するため道内では最も温暖な気候であり、降水量も少なく、過ごしやすい気候の下北海道ならではの表情豊かな四季を楽しむことが出来ます。

七飯町役場経済部商工観光課

おすすめのイベント情報

  • 大沼湖水まつり

    大沼湖水まつりは、1906年(明治39年)に地元の景雲寺の住職が、大沼湖で水難のため亡くなった人々の霊を供養するため、灯籠を湖面に浮かべ法要を営んだことから始まりました。「灯籠流し」「納涼祭」「湖水まつり」と形態を変えて発展してきた道内でも有数の伝統を誇るおまつりです。

  • 北海道大沼グレートラン・ウォーク

    参加者が2,000人を超える道南でも有数のスポーツイベント。当日は七飯町の特産品のふるまいや参加賞、町内温泉施設の無料入浴券のほか、抽選で豪華特産品をプレゼントするなど、様々なサービスをご用意しております。

  • 大沼函館雪と氷の祭典

    大沼函館雪と氷の祭典は、1964年(昭和39年)に「函館・七飯(大沼)・松前・江差」が国際観光ルートとして指定されたことを記念に、昭和40年より開始された道南の冬の一大イベントです。子供たちに大人気の氷のジャンボ滑り台や、力作揃いの雪像群、アイスカービング(氷像)などの作品展示が行われます。

ご当地キャラクター紹介

  • 七飯町に来たらいいべや

    ポロトくんとポントちゃん

    大沼と小沼に住む妖精の「ポロトくん」と「ポントちゃん」。二人は幼馴染のお友達で、今日もお気に入りの駒ケ岳の形の帽子をかぶって、七飯町の観光と物産PRのために活動しています。