奈良県 磯城郡 三宅町

  • 黒駒に乗る太子像

  • 太子道

  • 万葉歌碑

  • 愛の花「あざさ」

  • 「忍性菩薩御誕生之地」石碑

  • 三宅古墳群

歴史と愛の町、三宅町

奈良盆地のほぼ中央、東西約3.4km、南北約2kmの奈良県で最も小さな故郷三宅町。四方いずれを眺めても大和国原のはるかかなた、青垣の山々を遠望することができ、緑豊かな自然環境に恵まれた田園風景広がる地域です。町の中央を南北に走る聖徳太子ゆかりの「太子道」。その沿道には当時がしのばれる「太子接待の絵馬」や「太子腰掛石」などがあり、万葉ロマンにあふれています。

政策推進課 / 三宅町

おすすめのイベント情報

  • 太子道の集い

    毎年11月22日、この地の里人が聖徳太子をもてなしたといわれる故事にちなみ、法隆寺から歩いてくる御一行を迎えるイベントが行われています。神社内で赤米の茶粥などが振舞われ、その後聖徳太子などに扮した町民が御一行を馬で先導し、現存する太子道を歩き歓送します。

ご当地キャラクター紹介

  • 三宅町に来てなぁ〜

    みやっぴぃ と みやぼう

    古代に咲き誇った万葉の愛の花「あざさ」をイメージした花の妖精『みやっぴぃ』と、福祉の先駆者である鎌倉時代の高僧、忍性菩薩(三宅町出身)に憧れる生粋のみやけっ子『みやぼう』です。三宅町のPRに、町内外のイベントで活躍中です!