【音更町】おとふけの魅力をギュッとおとどけ日帰りコース!

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1日目
道の駅おとふけ なつぞらのふる里

「道の駅おとふけ」は9つの飲食店と農家直送の新鮮野菜・特産品などを販売する直売所があり、グルメ・ショッピングが充実しています。なかでも、農畜産物等販売所「なつぞら市場」では、地元の農家さんが朝採れの新鮮な野菜や果物を販売。季節ごとの旬の農産物が並びます。人気商品は早くに売り切れることもあるため、朝9時のオープン時がおすすめです。大型木製遊具が設置されたキッズコーナーやドラマの世界観が体感できる「なつぞらエリア」など大人も子どもも楽しめる施設です。
〒080-0346 北海道河東郡音更町なつぞら2番地
有り:240台
道東道ご利用の際は、音更帯広ICで一旦降りて再度乗り直した場合も、通行料金は変わらずご利用することができます。
1日目
柳月スイートピアガーデン

白樺の樹をモチーフにした北海道銘菓「三方六」が有名な柳月の本社工場です。バームクーヘンの製作工程をガラス越しに見学でき、事前予約でお菓子作りの体験も可能。館内には広い売店やカフェが併設され、できたてスイーツの購入とイートインも可能。十勝を訪れたら足を運びたいスイーツスポットです。
〒080-0342 北海道河東郡音更町なつぞら1番地
有り:200台
1日目
白樺並木

十勝牧場内には美しい白樺の並木道やカシワの古木があり、十勝を代表する景勝地のひとつです。特に白樺並木は映画やドラマのロケ地としてたびたび登場しています。
〒080-0572 北海道河東郡音更町駒場並木8番地1
有り
1日目
よつ葉乳業十勝主管工場おいしさまっすぐ館

音更町にあるおいしさまっすぐ館は、牛乳やバターの製造工程を見学したり、酪農や乳業について楽しく学べる施設です。
※工場見学は見学希望日の1週間前までに予約が必要です。
〒080-0104 北海道河東郡音更町新通20丁目3番地
有り
1日目
音更メロディーライン

音更町の「音」にちなんで名付けられた、道東自動車道音更帯広インターチェンジを下車した場所から十勝川温泉までの観光ポイントを結ぶ町道の名前です。道の途中では、田園風景や十勝が丘公園など、音更らしい景色が広がります。
〒080-0341 北海道河東郡音更町音更西2線7
1日目
道の駅ガーデンスパ十勝川温泉

音更町2つ目の道の駅。北海道遺産「モール温泉」を水着や湯あみ着を着用して家族みんなで楽しめるスパのほか、十勝の食を味わえる4つの飲食店、農産物や特産品を販売するマルシェが揃う施設です。十勝の食を楽しんだ後は、モール温泉を気軽に楽しめる「そらの足湯」でひと休みするのもおすすめ。
また、全国的にも珍しい「いぬのあし湯ドッグラン」も併設されています。
〒080-0262 北海道河東郡音更町十勝川温泉北14丁目1
有り:93台
2日目
北海道立十勝エコロジーパーク

十勝川温泉地域に隣接する道立公園(都市公園)で、141haの敷地には森、草原、池、湿地が広がり、自然観察会などの催しが定期的に開催されています。十勝の豊かな自然に親しむことができ、水と霧の遊び場など、自然と一体になって遊ぶことができる場も用意されています。
〒080-0263 北海道河東郡音更町十勝川温泉南18丁目1番地
有り
2日目
十勝が丘公園(ハナック)

直径18メートル、秒針の長さ10メートル10センチの大きな花時計「ハナック」を中心に、広い芝生広場、源泉かけ流しの足湯、炊事遠足広場や多目的広場など、十勝の大地にふさわしい雄大な公園です。
また、花時計「ハナック」を眺めながら、モール温泉のお肌すべすべ効果をお気軽に体験できる足湯もご用意。誰でも無料で楽しめます。
【期間】4月下旬~10月下旬
【利用時間】9:00~17:00
〒080-0262 北海道河東郡音更町十勝川温泉北14丁目1
有り:50台
2日目
十勝が丘展望台

十勝が丘公園を上がってすぐの展望台。眼下には悠々と流れる十勝川と十勝川温泉街、広大な十勝平野、そして遥か遠方には日高山脈の山なみが一望できます。夕陽の美しいスポットとしてもお薦めです。
〒080-0261 北海道河東郡音更町十勝川温泉6
有り
2日目
十勝川温泉

【「モール温泉」とはどんな温泉?】十勝川温泉は、日本でも珍しい"モールの湯"が湧出しています。
遥か太古の時代、ここ十勝川河畔は、葦などの植物が自生していました。
それらの植物が長い時間をかけて堆積し、できあがった亜炭層を通って湧き出る温泉が、植物性の有機物を多く含む"モールの湯"と呼ばれています。
「モール」とは、亜炭などをさすドイツ語に由来しています。
【北海道遺産にも選定】植物性温泉のモール温泉は、一般的な鉱物性温泉に比べて世界でも希少な泉質で、資源が限られている貴重な温泉資源です。数ある北海道内の温泉地に先駆け、平成16年に北海道遺産として選定されました。十勝川温泉は、かつてアイヌの人たちが薬の沼と言っていたという語り伝えもある温泉で、昭和初期から本格的に開発が行われました。戦後は道東を代表する温泉地に成長し、今では道内外問わず多くの観光客が訪れています。
ドライブで疲れた体をモール温泉で癒しませんか。
〒080-0261 北海道河東郡音更町十勝川温泉
有り