鬼穴ドリーネ

史跡・庭園 スポット

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石灰岩と頁岩(けつがん) の境を起源にした長径140m×短径120m深さ85mのこの地域最大のドリーネ。
古い時代の水の蝕痕が洞口から奥部までの両壁面に残り、水が停滞していたことを示す残存洞穴の一部。
あぶくま洞東本洞と縦穴で内部連結している。

西暦800年頃(延暦年間)征夷大将軍坂上田村麻呂の東征に敵対したこの地方の豪族大多鬼丸が戦いに敗れ、鬼穴に隠れ住んだとも、鬼穴内の「つるべ落としの井戸」に財宝を投げ込み自刃したとも伝えられている。

有り:50台