風流のはじめ館

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須賀川市芭蕉記念館
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俳聖、松尾芭蕉は弟子の曽良を伴い、元禄2(1689)年の春に江戸を出発し「おくのほそ道」の旅に出ました。須賀川には旧暦4月22日からの8日間、かねてから親交があった相楽等躬宅に滞在しました。2020年の秋に、須賀川市芭蕉記念館は「須賀川市風流のはじめ館」として生まれ変わりました。風流のはじめ館は、俳句文化を中心とした多様な和文化をとおして、世代をこえて、人々が学び楽しみ、つながりを創っていく、日々を豊かに彩る心のおきどころとなる場をめざして開館しました。現在は芭蕉や俳句に関する資料の展示や、企画展なども行っています。
無し