新府城跡

1/2
新府城跡1
史跡・庭園
スポット
地図で見る
コースに追加
お気に入り
マップ・ナビへ送る
天正9年(1581)に武田勝頼が築城した戦国時代の城郭。織田軍の侵攻を受け、入城からわずか68日目の天正10年3月3日、勝頼が自ら城に火を放ったと伝えられる。当時の建物は残っていないが、武田家の城づくりの特徴といわれる丸馬出からのぞむ富士山、本丸からの八ヶ岳など、勝頼の時代にも広がっていた景色は健在。4月上旬~中旬には、周辺を囲む桃畑の花が満開となり「新府桃源郷」の絶景を楽しむこともできる。
有り

