大溝城跡

大溝城跡
1/1
大溝城跡
史跡・庭園 スポット

地図で見る

コースに追加

お気に入り

マップ・ナビへ送る

JR近江高島駅の東南役150mにあります。石垣に囲まれた小高い森が、大溝城の本丸跡です。
大溝城は新庄城(旧新庄)にいた織田信澄(のぶすみ)(信長の甥)が、天正6年に築城したもので、高島郡内から商家や寺院などを移して城下町を造りました。本丸の南東の乙女ヶ池は琵琶湖の内湖で、古地図によると、大溝城はこの内湖を巧みに利用した水城であり、「鴻溝(こうこう)城」とも呼ばれました。江戸時代に分部光信(わけべみつのぶ)が大溝藩主になると、この地を陣屋として光謙(みつのり)の明治維新までその統一が続きました。

有り:10台