永富家住宅

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永富家住宅
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永富家は鎌倉時代から続く豪農です。17世紀の永富家は大地主で、庄屋を兼ねておりました。寛文12年(1672年)に脇坂氏が龍野の領主となってからは、藩にお金を融通したり年貢を大坂へ積み出すことを請け負うなど藩主も一目おく存在でした。
永富家の主屋は、文政5年(1822年)に完成しました。江戸時代後期の民家の代表的なものとして昭和39年(1964年)に兵庫県文化財、昭和42年(1967年)に国の重要文化財に指定されました。
当初屋敷の敷地は936坪(3,000平方メートル)あまり、建物の合計は313坪で、主屋のほか長屋門、籾納屋、大蔵、乾蔵、内蔵、味噌蔵、東蔵のあわせて8棟及び建築当時の設計図―「絵図面(文政2年)」並びに「永富家住宅譜請帳13冊」が国の重要文化財に指定されています。
※永富家住宅周辺道路は道幅が狭いので歩行者、自転車に注意して走行ください。
有り