八十場の霊泉

八十場の霊泉(天皇寺・白峰宮)
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八十場の霊泉(天皇寺・白峰宮)
史跡・庭園 スポット

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1164年8月26日、崇徳上皇は鼓岡で崩御されると、上皇の崩御は直ちに都に伝えられ、遺体の処置について都からの指示を待つことになりました。
夏の暑い時期に、遺体が腐敗することを避けるため、古来より霊水と伝えられている「八十場の霊泉」に浸したといわれています。
これは、坂出に伝わる悪魚退治の伝説にも登場する霊水でもあり、悪魚の毒に倒れた88人の兵士がこの水を飲んだことで蘇生したことから、弥蘇場の水とも呼ばれます。(安庭・八蘇場・八十場・八十八などのいろいろな字が当てられて記されています)
夏には涼を求め多くの人が訪れ、江戸時代から続く名物のところてんとともに親しまれています。

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