福島八幡宮

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福島八幡宮
史跡・庭園
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寛文元年1661年に土橋八幡宮から分霊した歴史ある神社で市内の中心部の高台にあります。毎年9月に、国の重要無形文化財にも指定されているからくり人形芝居「八女福島の燈籠人形」が奉納されることでも有名です。燈籠人形は山鹿の大宮神社から奉納燈籠をもらい受け、江戸時代半ばに福島町民が独自の工夫をして人形の燈籠を奉納したのが始まりだといわれています。3層2階建の釘や鎹を1本も使用しない屋台が期間中だけ組み立てられ、当日は囃子にあわせて人形芝居が上演されます。
有り
