中津城

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中津城
史跡・庭園
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戦国期1588(天正16)年、豊臣秀吉の命を受け、中津に入った黒田官兵衛孝高(如水)は支配を広げ、山国川河口右岸に水運を考慮して築城に着手、約30年後、小倉藩主細川忠興が中津分藩の城として完成させた。その後、1632(寛永9)年、小笠原長次が中津藩8万石として入部。1717(享保2)年に丹後宮津から奥平昌成が入り、明治まで奥平氏の居城であった。城は梯郭式の形を採り、濠に山国川の水を入れている。城郭は明治10年の西南戦争で焼失。現在の天守閣は1964(昭和39)年に模擬天守が再建された。平城(水城)。別名:扇城。
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