魚道観察室ととろーど

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魚道観察室ととろーど外観
水族館・動物園・牧場
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十勝川の流れを安全に流下させるための千代田新水路には、2つの魚道施設があります。
流れのゆるい「水路式魚道」は泳ぐ力が弱い小型の魚が遡上できる構造、ガラス越しに魚が泳ぐ姿が観察できる「階段式魚道」は、サケやマスなど、中型から大型の魚を対象に造られています。
銀色の鱗が特徴のウグイをはじめ、8月末頃から十勝川に遡上するサケ、尾びれに斑点が見られるカラフトマスなど、魚道観察室「ととろーど」では、川に潜った気分で魚の生態を観察することができます。

