【北海道】ドライブにおすすめの観光スポット40選│ドライブ情報JAFナビ

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2026.03.19

特集

北海道は広大な大地がおりなす美しい自然と魅力的な観光地が満載で、ドライブ愛好者にとって理想的な場所です。雄大な山々、清らかな湖、そして四季折々の風景が広がり、まさに絶好のドライブコースが点在しています。北海道の魅力を凝縮した観光スポットを40カ所ご紹介します。
静寂な湖畔や牧歌的な田園風景、そして風光明媚な海岸線まで、北海道ならではのドライブが楽しめます。シーズンごとに変わる風景を存分に味わいながら、旅の計画を立ててみてください!

おすすめのドライブコース

ドライブにおすすめの観光スポット

広大な北の大地を堪能したい!壮大な大自然、美しい景色、鮮度が自慢の海鮮やスイーツ。北海道はすべての要望を叶えてくれる場所です!王道の観光スポットだけでなく、さまざまな視点でドライブにおすすめのスポットを紹介していますので参考にしてみてください。

一度は行っておきたい!北海道定番の人気観光スポット

サラブレッド銀座駐車公園
五郎の石の家

うまい!がとまらない。北海道グルメを堪能できるスポット

北海道ならでは。雄大な自然を体感するならこのスポット

かなやま湖
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有り:800台

かなやま湖保護センタ- 0167-52-2223

細岡展望台
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有り

釧路町商工観光課 TEL 0154-62-2111

知床ネイチャークルーズ
JAF 会員優待別ウィンドウで開きます
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有り

上記の運航期間と所要時間は次の通りです。
優待内容1・2は、運航期間1月下旬から3月中旬
優待内容3は、運航期間4月下旬から10月中旬

ウトナイ湖
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有り

ウトナイ湖野生鳥獣保護センタ- 0144-58-2231

美笛キャンプ場
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有り

千歳市 美笛 (TEL/FAX) 0123-25-2752

感動の世界が広がる。デートにおすすめの観光スポット

北海道エリア まちをご紹介

旭川エリア

旭川市 / 上川郡上川町 / 留萌市 / 稚内市  

帯広エリア

帯広市 / 河東郡鹿追町 / 中川郡幕別町 / 広尾郡大樹町 / 広尾郡広尾町  

北見エリア

網走郡美幌町 / 網走市 / 北見市  

ご当地情報

雄大な自然や多彩なグルメが魅力の北海道を満喫しよう!

北海道の厳選された観光スポットをご紹介しました。青い空と広大な大地が織りなす風光明媚な場所から、歴史と文化が息づく名所まで、多彩な北海道の魅力を満喫してください。

四季の移り変わりが彩る風景は、心に残る感動を与えてくれることでしょう。おすすめのドライブコースを記事内で紹介しているので、ドライブコースを活用して北海道の魅力を存分に味わってみてくださいね!

北海道の基本情報

北海道でのドライブを検討している方人へ、北海道の基本情報として各季節の気候や主要都市の説明、主なアクセス方法を紹介します。

北海道の気候

春(4月〜6月)

4月はまだ冷え込んでいますが、桜が開花し始め、5月には新緑が広がります。気温は10度から20度程度で、昼夜の寒暖差があります。6月になると気温が上昇し、過ごしやすくなります。

夏(7月〜9月)

7月から8月は比較的温暖で、気温が20度から25度程度となります。夏のピークでは最高気温が30度を超えることもあり、湿度が高いことが特徴です。この時期はYOSAKOIソーラン祭りや大沼湖水まつりといったお祭りやアウトドアイベントが多く開催されます。9月になると秋の気配が感じられますが、まだまだ温暖です。

秋(10月〜11月)

10月から11月は秋の気温が広がり、最高気温は10度から20度程度です。特に10月は紅葉が見頃で定山渓、北海道大学、大雪山、旭岳、美瑛といった多くの名所があり、北海道の美しい自然が彩り豊かになります。収穫の秋で、新鮮な農産物が楽しめます。

冬(12月〜3月)

12月から2月は冷え込みが厳しく、最低気温が氷点下になる日が続きます。特に1月から2月は寒冷で、雪景色が広がります。雪で覆われた一面真っ白な大地を熱気球に乗って見下ろすなど、北海道の冬ならではの景色が楽しめる季節です。3月になると春の兆しを感じつつも、まだ積雪も残っており寒冷な日が続くことがあります。

北海道の主要都市

ここでは北海道の5つの市をピックアップし、市ごとにその魅力を解説します。

札幌市

北海道の県庁所在地で、一年を通じてさまざまなイベントが開催される大通公園や札幌中心部から約30分でアクセスできる円山動物園があります。北海道の中心都市として自然と都市が絶妙に調和した市です。

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函館市

函館山から日本三大夜景の夜景を楽しめる函館市。五稜郭や函館市場といった、見ても、食べても満足できる観光資源に恵まれた観光都市です。北海道の南東部に位置し、東・南・北の三方を太平洋・津軽海峡に囲まれています。

小樽市

海と山に囲まれた地域で、昼と夜で違った風景が楽しめる小樽運河やガラス細工の街としても知られています。レトロ情緒とノスタルジックな雰囲気が漂うエリアで、札幌市から日帰りでもアクセスしやすい位置にあります。

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旭川市

行動展示で有名な旭山動物園があり、北海道の代表的な動物たちを見ることができます。歩行者天国として日本初となった平和通買物公園や就実の丘、嵐山といった写真映えするスポットも多いエリアです。

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帯広市

美味しい食べ物を楽しむことができ、グルメタウンとして知られる帯広市。特にジンギスカンや豚丼が人気です。また、競走馬が騎手をのせた鉄そりを曳くばんえい競馬も有名な観光地です。

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主要なアクセス方法

航空機

新千歳空港(札幌市近郊)が主な北海道への玄関口となります。国内外からの直行便が運航されています。主要都市からの飛行時間は短く、効率的なアクセスが可能です。

また、北海道内には以下複数の空港があります。

※()内は空港コード

  • 函館空港(HKD)
  • 新千歳空港(CTS)
  • 釧路空港(KUH)
  • 旭川空港(AKJ)
  • 丘珠空港(OKD)
  • 帯広空港(OBO)
  • 稚内空港(WKJ)
  • オホーツク紋別空港(MBE)
  • 女満別空港(MMB)
  • 根室中標津空港(SHB)
  • 奥尻空港(OIR)
  • 利尻空港(RIS)
  • 礼文空港(RBJ)※現在休止中

新幹線

東京から北海道までは北海道新幹線で新函館北斗駅へ約4時間で移動することができます。そこから札幌市へ向かう場合は、新函館北斗駅から特急北斗に乗り、さらに約3時間半ほどで到着します。

県外から北海道にマイカーでいく場合は、基本的にはフェリーを使用することになります。県外から北海道で車を使用する場合は、レンタカーを利用するのが一般的ではありますが、マイカーでの旅行は北海道の美しい景色を楽しむ方法の一つです。

フェリー

本州から北海道へフェリーで行く航路は以下になります。

 航路      運航会社

  • 大間~函館   津軽海峡フェリー
  • 青森~函館   津軽海峡フェリー
  • 青森~函館   青函フェリー
  • 青森~室蘭   津軽海峡フェリー
  • 八戸~苫小牧  シルバーフェリー(川崎近海汽船 株式会社)
  • 仙台~苫小牧  太平洋フェリー
  • 大洗~苫小牧  商船三井さんふらわあ
  • 名古屋~苫小牧 太平洋フェリー
  • 秋田~苫小牧東 新日本海フェリー
  • 敦賀~苫小牧東 新日本海フェリー
  • 新潟~小樽   新日本海フェリー
  • 新潟~苫小牧東 新日本海フェリー
  • 舞鶴~小樽   新日本海フェリー

北海道観光の注意事項

気候への対応

北海道は冷涼な気候が特徴的です。特に冬季は寒冷で雪が多く降ります。適切な防寒対策や季節に応じた服装が必要です。

天候の変化

天気が急に変わることがあります。特に山岳地帯では急激な気温変化や天候の変化に備えて、必要な装備を持参しましょう。また、冬季は減便や急な運行取り止めなどがあるため代替の交通機関を事前確認しておくことも重要です。

自然環境保護

自然が豊かな地域なので、トレッキングやアウトドアを行う際には、自然環境へのリスペクトが重要です。ルートを守り、ゴミは持ち帰るなど、エコツーリズムの意識が求められます。

地元の文化への敬意

アイヌ文化や地元の伝統に対して敬意を払いましょう。訪れる際には、地元の習慣や慣習を理解し、尊重することが大切です。写真撮影を行う場合はプライバシーを侵害しないように注意しましょう。